先日、新丸ビルにあるショコラティエ、「PALET D'OR」にて、
フランス産のウォッカ・GREY GOOSEのイベント、
「GREY GOOSE~Perfect Moment~」に参加させて戴きました。
まずお店に入るなり、たくさんのショコラやケーキに目が釘付け!!
左上のが「パレドール」というお店の名を冠したショコラでした。
よだれが・・・
まぁ、それはおいといて、本日の主役はこのウォッカです。
ウォッカと言えばロシアの髭をたくわえたおじさんが鼻を赤くして
飲んでいる様を想像しますが、このグレイグースはお洒落なおフランス製。
でもアルコール度数は40%。
ノーマルなグレイグースの他に、オレンジと洋梨フレーバーもあります。
グレイグースを創ったセラーマスター、フランソワ・ティボー氏。
グレイグースは、フランス産の最高級の小麦で作られているとのこと。
そして、その後ろでカメラではブレまくりの動きでシェイカーを振っていたのが、
海外の名だたる映画祭でカクテルを作っている、ディミトリ・レジンスカ氏。
こんなにファンキーにカクテルを作る方を初めて拝見致しました。
ディミ氏が作ってくれたカクテルは全部で3種類。

「Femme Fetale」という名前の、オレンジフレーバーのグレイグースに、
ライチとラズベリーが入ったもの。アカデミー賞の前夜祭で振る舞われたそう。
さっぱり目で、たくさん飲むにはこれが一番良さそう。
ディミ氏が一人ずつ、バラと一緒にサーブして下さいました。
「Palm De Cannes」、グレイグースに苺とパッションフルーツと、
なんとサフランシロップが。苺の果実感があってデザート感覚なカクテル。
名前の通り、カンヌ映画祭で出されたもの。
「Starstruck Goose」、オレンジフレーバーのグレイグースにピンクグレープフルーツ。
個人的にはこれが一番好きな味。グレープフルーツ好きなので。
これはトロント映画祭で出たのですって。
グレイグースと一緒に御馳走になったパレドールのショコラ達。
お酒と一緒に食べる甘いものがこんなに美味しいとは!
飲むお酒によっては、酔っぱらう前に頭痛がする私ですが、
この日は飲み方が良かったのか、又はお酒が体に合っていたのか、
まったく頭は痛くならず、ふわふわと、丁度良いほろ酔い加減で、
帰路に着けました。気持ち良かったです。
まさに、パーフェクトな一夜を過ごさせて戴きました☆
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